World Mountains | 世界の山

相互リンクお申し込み/お問い合わせはコチラ


世界の山標高順

日本の山標高順

太陽系の山標高順

日本の低い山

モバイル版

モバイル版QRコード

World Mountains モバイル版
携帯からでも世界の山情報を配信しています。

お問い合わせ

相互リンクのご依頼やお問い合わせはこちらからお寄せ下さい。

LINK

当サイトと相互リンクして頂いているサイト様の一覧ページです。

World Mountains | 世界の山 TOPページ >> アンナプルナI(8091m)

アンナプルナI(8091m)

アンナプルナ(Annapurna)は、ネパール・ヒマラヤの中央に東西約50kmにわたって連なる、ヒマラヤ山脈に属する山群の総称。サンスクリットで「豊穣の女神」の意。第1峰(8091m)、第2峰(7937m)、第3峰(7555m)、第4峰(7525m)で第1峰は標高世界第10位。

ネパールが鎖国時代には近づけなかったが、1950年開国直後の6月3日にフランスのモーリス・エルゾーグ、ルイ・ラシュナル率いるフランス隊によって、第1峰に初登頂がなされた。人類が足跡を刻んだ初めてのEight-thousander8,000m峰(全部で14ある)である。 この登頂に際して、これまでと異なる大きな際立った点が3点ある。一つ目は化学繊維製品の大幅な活用。二つ目は軽装速攻主義をとったこと。三つ目は無酸素による登頂であったことである。アンナプルナは、世界で登山が最も危険な山の1つであり、特に1峰の南壁は登るのが非常に難しいとされている。登山者の死亡率が高いことから、別名「キラーマウンテン」と呼ばれている。

 

オススメのサイト一覧